2021年も年末となりました。
当ブログをご覧いただいている皆さまに、心より御礼申し上げます。

この記事は一年のまとめとして、行政書士試験や当ブログを振り返ってみたいと思います。
また、私の行政書士としての活動も簡単にご紹介いたします。

行政書士試験の振り返り

昨年に引き続き、新型コロナウイルスの影響を受けた一年でした。
受験生の皆さんにとっては、予備校に通うのか、自宅で学習するかといった、悩ましい選択があったことでしょう。
県によっては本試験直前に会場が変更になるなど、コロナ禍ならではの出来事もありました。

受験者数は今年も増加傾向。
2018年を境に増加に転じ、今年は7年前に近い水準まで回復しました。
この変化も、コロナ禍の影響を受けたものといえるのかも知れません。

年度申込者数受験者数合格者数合格率
平成18年度(2006)81,16370,7133,3854.8%
平成19年度(2007)81,71065,1575,6318.6%
平成20年度(2008)79,59063,9074,1336.5%
平成21年度(2009)83,81967,3486,0959.1%
平成22年度(2010)88,65170,586 4,6626.6%
平成23年度(2011)83,54366,2975,3378.1%
平成24年度(2012)75,81759,9485,5089.2%
平成25年度(2013)70,89655,4365,59710.1%
平成26年度(2014)62,17248,8694,0438.3%
平成27年度(2015)56,96544,3665,82013.1%
平成28年度(2016)53,45641,0534,08410.0%
平成29年度(2017)52,21440,4496,36015.7%
平成30年度(2018)50,92639,1054,96812.7%
令和元年度(2019)52,38639,8214,57111.5%
令和2年度(2020)54,84741,6814,47010.7%
令和3年度(2021)61,86947,8705,35311.18%

本試験を受けられた皆さん、改めてお疲れ様でした!
自己採点が済んでいる方が多いと思いますが、合格発表まではまだ1カ月ほどありますね。
気分的に落ち着かない期間ですが、発表後を見据え、有意義に過ごしていただきたいと思います。

当ブログの振り返り

今年は教材の紹介を中心に、まとめノートの作り方に関する記事も投稿しました。

「まとめノートは作らない方がいい」という意見もあり、考え方次第にはなりますが、もしノートを作る予定の方は参考にしていただければ幸いです。

来年も教材紹介が中心になりそうですが、業務に関する記事なども執筆していけたらと考えています。

行政書士業務の振り返り

行政書士としては、今年も自動車業務と国際業務が中心の1年でした。
特に関連性のない2種類の業務ですが、どちらも自分に合った内容で楽しく行うことができています。

営業方法としては、初めてチラシを作成。
プロのデザイナーさんにデザインをお願いし、納得のいくものが完成しました。

手始めに100部ほど配ったのですが、ありがたいことに予想以上の反響があり、多くのご依頼が。
やはり自身やサービスのことを知ってもらうことは大切だと実感しました。

来年は、業務量のバランスを考えつつ、可能なときにはさらにプロモーションを行い、安定的に事務所を運営していきたいと思っています。

おまけ:ツイッターの振り返り

ツイッターの「藤堂のすけ」アカウントですが、すみません、ほぼ休止状態です。
せっかくフォローいただいても何も提供できず申し訳なく思っています。

実は今年、事務所アカウントの運用を開始し、そちらでのツイートに力を入れているのです。

というわけで、「藤堂のすけ」の正体は明言していないのですが、よかったら推理して(?)探してください。
そして「これだ!」と思うアカウントが見つかりましたら、繋がっていただきますと幸いです。
(ただし「藤堂のすけ」とは棲み分けをしたいので、公開の場で「のすけさんですか?」などのコメントはご遠慮ください。大人の対応でお願いします~)

まとめ

皆さんはどんな一年だったでしょうか?
受験された皆さんは、とにかく勉強漬けの一年だったかもしれません。
本当にお疲れ様でした!

私も行政書士としてまだまだ成長中の身。
ともに切磋琢磨していけたらうれしいです。

今後も、行政書士試験受験生や行政書士を目指す皆さんを心から応援しています。