いつもご覧いただき、ありがとうございます。のすけ(@nosuke_gyosho)です。
ついに令和時代の幕開けとなりました。
モチベーションを新たにして学習に励む良いきっかけとしたいですね。

今日は、受験生の皆さんへのメッセージと、私の開業後の近況などをお伝えしたいと思います。

令和最初の合格者になる決意で取り組みましょう!

改元になったということで、今年度の試験は「令和元年度本試験」となりました。
行政書士試験研究センターのHPでは、すでに本試験の予定が掲載されています。
公示はもう少し先ですが、試験日時は令和元年11月10日(日)、合格発表は令和2年1月29日(水)となっていますね。

いま受験勉強をしている方は、ぜひとも令和最初の合格者を目指して取り組んでいただきたいと思います。
記念になるとか縁起が良いというのもありますが、それだけではありません。
来年度に持ち越すと条件が厳しくなるので、今年の合格を全力で目指したいのです。

まずは民法の改正について。
2020年4月1日に改正民法が施行されるため、2020年度本試験からは新しい民法での出題となります。
せっかく覚えた条文が大きく変わってしまい、対応を迫られることになるでしょう。

もう一つはオリンピック
2020年は東京オリンピックが開催されます。
「オリンピックなんか気にせず勉強に集中できる」という方は問題ないですが、ほとんどの方はそうもいかないのではないでしょうか。
世間がお祭り騒ぎをしているなか勉強に専心するのはたやすいことではありません。

そんなわけで、いま受験勉強をしている方はぜひ今年合格する決意で努力していただきたいと思います。
もちろん今年合格するのも簡単なわけではありません。
毎日たゆまぬ努力を重ねる必要があるでしょう。

本試験まではあと半年あまり。
できれば5月中をめどに主要科目の基礎固めを終えておきたいところです。
皆さんを心から応援しています。

開業して1か月が経ちました。

私は4月に行政書士として開業しました。
といっても行政書士専業ではなく、ライターやホームページ制作を行なう事務所を同時開業し、2つの事業を並行して行なう形にしました。
士業事務所未経験で人脈もない私には、最初から行政書士専業は無理だろうとの判断からです。

それで開業からの1か月間はどうだったかというと・・・
ほとんど開業挨拶と勉強で終わってしまいました>_< 笑

先月まで農家のもとで働いていた私は、たいした準備もできずに開業を迎えることに。
結果として、開業から1か月かけて今後の方向性を考えることになったのです。

開業挨拶は、同業の先生や司法書士の先生方を中心に回りました。
皆さん良い方ばかりで、初対面にもかかわらず多くのことを教えてくださり驚きました。
「地域でどんな需要があるのか」、「何を勉強すれば食べていけるのか」などを親切に教えてくださったのです。
そんな生の声を聴く中で、今後の方向性が徐々に定まってきました。
その方向性は、当初考えていたものとはかなり違うものになっていました。

このことから、開業前にできる準備ももちろんありますが、開業してみないとわからないことも多いものだと気付かされます。

今後の方針はいくつかあるのですが、1つとして外国人業務を行なっていきたいと思っています。
さっそく直近で行なわれる申請取次研修に申し込んだところです。
(入国管理局に提出する申請書を、外国人本人に代わって取り次ぐ資格を得るためです。)

あ、それから、古物営業法の法改正について近所にお伝えして回った結果、初仕事を受任することができました!
少額ながら行政書士として初めて報酬をいただき、じんわりと喜びが湧いてきました。

行政書士業務については、また折に触れて投稿していきたいと思います。

まとめ

改元を機に気持ちを新たにし、受験勉強のギアを1つ上げましょう。
5月中をめどに憲法、行政法、民法の基礎固めを行ない、6月以降実戦形式に入っていけると良いと思います。

私も行政書士として活躍できるようがんばります(^^)