2017年11月12日、行政書士試験本番。怒涛のような一日が終わりました。
同時に、半年にわたる毎日の受験勉強からも解放されました。

自己採点では良い結果が出ましたが、正式な合格発表は2018年1月31日
3か月近くも待たなければなりません。

この記事では、発表を待つ期間をどのように過ごしたかを振り返ります。

とりあえず、ぼーっとしていた

これはもう仕方ないと思うんですが、本試験が終わってから1週間くらいはただぼーっとしていました。
毎日毎日頑張ってきた受験勉強から突然に解放されたのです。

毎日やるのが当たり前だった受験勉強。
少しでも時間があればテキストやノートを開いた日々。
本試験が終わるまでは、勉強しなくて良い日など想像もしませんでした。

それぐらいの気持ちでやってきたから、本試験が終わって勉強から解放されるのは当然のことなのに、なんだか唐突に感じてしまったのでしょう。

試験後1週間ほどは何か新しいことをする気にもなれず、各予備校が出した本試験の速報動画や解説動画を見ては、確かにこの試験を受けたのだという現実を思い返していた気がします。

体験記を書き始めた

本試験後、わりと早く取り組んだこととして、受験の体験記を書き始めました。
ツイッターで「行政書士試験」と検索してみると、来年の行政書士試験を受けようとすでに勉強を始めている人がたくさんいることに気付いたんですね。
自分と同じように独学で勉強する人も多いようです。

体験をシェアすることが多少なりとも参考になるのではと思いました。

合格発表後の方が良いかなとも思いましたが、すでに勉強を始めている人も多く、自身も当時の気持ちを忘れないうちに書きたいと思ったので、時系列で受験生活を振り返る記事の投稿を始めた次第です。

開業に向けての勉強を始めた

1か月ほどして平常心を取り戻したころ、行政書士としての開業を現実的に考えるようになりました。
行政書士の業務を詳しく勉強したことはなかったので、本を買って読むことから始めることに。
参考になった本に関しては後日レビューしていきたいと思います。

実務に関してさらっと勉強した感想としては「行政書士業務って難しそう。。。」でした^^;
実務の勉強に加えて、実務に役立つであろう他の勉強も始めました。

  • 簿記3級
  • FP3級
  • マーケティング

このあたりの本を買って読み始めているところです。
でも正直なところ、やはり合格発表があるまでなかなか本気になれないんですよね。

合格していなかったら無意味になってしまうと思うと、あまり手に付かないのです^^;

まとめ

本試験終了から合格発表までの3か月間は、ぼーっとしたり体験記を書いたり開業に向けての勉強を始めたりしていました。
でも合格発表があるまではやはりふわふわとした気分で、何をやってもそこまで身が入らないというか。
3か月間ずっと、ぼーっとしていたというのが率直な感想です^^;

さて、いよいよ合格発表が目前に迫ってきました。
受験生活を締めくくる、区切りの時です。