行政書士試験を独学で目指すなら、どの本を使えば良いのか。
教本の種類は数え切れないほどで、迷ってしまいます。

それでもやはり、自分に合った本を選ぶことは、独学での資格取得に欠かせない要件と言えるでしょう。
私自身、半年の独学で無事に合格できたのは良い本との出会いがあったからだと感じています。

そこでこの記事では、私が使った行政書士関連書籍の一覧をご紹介します。

各書籍のレビューや詳しい勉強方法は後日じっくり行なう予定ですが、まずはざっとリストをご覧いただき、参考にしていただければ幸いです。

なお、紹介のためAmazonリンクを貼っておきますが、私自身はほとんどメルカリ等を利用して安くすませました。

それでは、私が実際に使用した書籍の一覧を、一言レビューと共にご紹介します!

(リンクは可能な限り最新版のものにしています。)


評判が良かったので読んでみました。わかりやすいですが、読まなくても支障はなさそうです。


わかりやすいです。最初の一冊として最適。


試験範囲全体をつかむのに最適。カラーで見やすいです。


基本テキストとリンクしているので、初期の学習に最適です。


条文・判例をチェックできる基礎編、多くの予想問題があり、最後の最後まで使えます。


フルカラーでないものの、わかりやすいテキスト。付録の薄型六法がとても良く、これがあれば受験六法は不要だと思います。


各論点でよく聞かれる内容を深く理解でき、最もおすすめの一冊。これを読んだおかげで今年の記述は全部できました。


人気の「よくわかる」シリーズ。「憲法」はあまり読みませんでした。


文章中心ですが、本当によくわかります。おすすめです。


「よくわかる行政法」と共に、こちらもおすすめです。


わかりやすいと思いますが、商法・会社法自体をほぼ捨てたので、あまり読みませんでした。


定番の判例集。必要にして十分だと思います。


悪くはないですが、判例集を読んでいると簡単な問題ばかりかも知れません。


記述に取り組むことで基礎知識も深まる良書。今年の問46は的中しました。


買ってみましたが、分厚すぎるのと、条文の間に判例などの情報が多すぎて読みにくい印象でした。


最低5年分の過去問題集は必須でしょう。法改正があった部分は問題が修正されており安心です。


やや難しめの予想模試。メンタルが鍛えられます。


標準的な模試。解説が見やすいです。


標準的な模試。数をこなすのも大切だと思い購入。


一般知識対策として購入。ひと通りのトピックを扱っておりおすすめです。

 

以上が、私が使用した参考書や問題集です。
ご自身に合うものに出会うと一気に理解が深まるので、参考にしていただければ嬉しいです。

もちろん、本当に重宝した本もあれば、出番がそれほど多くなかった本もあります。
おすすめの使い方などは改めてご紹介しますのでお楽しみに。

追記:受験生の皆さんにおすすめする最新版テキストをまとめた記事もあります。

以下のリンクからご覧ください。